2008年07月06日
懸ける思い
こんにちわ
なだるくん 昨日は試合がありました。
試合前 大
のハードコート。
9時すぎに
だし、
ゴムモップで水かきしたため
足の付け根が痛くなったみたいで心配しました。
(私も 実は今 足の付け根が痛いのはそのせいでは)
11時の時点で雨もやみ
/
。
いよいよ試合開始です。
なだるくんはなぜかシードされています。
2回戦から、でも この2回戦からが鍵でした。
1回戦がないと、エンジンがかかった相手に
3ゲームぐらい離されてから、あせって 追いかけだします。
福岡のJOPでもそうでした(0-4からでした
。)。
今回アップを2試合前から十分に実施。
ストロークとボレーの確認を。
相手の1試合目は観察済み。
(なだるくんに作戦を聴いたけど・・・あまりに幼稚で?
これじや 君のテニスじゃなくなるよという作戦で、やめにして、
とにかく 丁寧に2ゲームはつなぐ。 足を動かす。を指示)
案の定、
0-1のスタート。
でもサービスをキープとブレークで。
3-1にもちこみ。
ここから、
せり出しましたが、
安定したセカンドサーブと、
たまにきまるファーストサーブと
フォアハンドのエースで まー快勝。
相手のお子さんは、
調子があがり ボールが深く
息子の バック狙いが良かった。
ゲームの大切なポイントがとれませんでした。
とてもクレバーなテニスで
なだるくんのもっとも苦手なタイプです。
ミスがなくつなげるタイプ。
でも強くも打てる。
バックハンドも確実に深く打ってきます。
なだるくんもつなげるテニス。
ゆっくりしたペースで打ち合いましたが、
少しだけ 決め手のある点が違いました。
ポイントを取りにいって取れました。
ゲームを取りにいってゲームを取れました。
このポイントが大切というポイントが取れました。
自分で試合を作れました。
(ほめすぎですが)
まだまだ、アウトが多く 安定したストロークには程遠ですが、決める気持ちがこもったテニス。
コーチからもネットよりはいいと言っていただきました。
これは これで いいのではないのかなと考えてきました。
中盤から、少しネットダッシュや
ボレーを交えて とても良いテニスになりました。
ただ 準備がへんだし、おそーい。
リターンミス大すぎ。
フォアのふかし過ぎ多い。(相手が楽)
バックのスライスの精度悪い。
フォアとバックの打点が高すぎて もっと待って打てる。
・・・
2戦目は、
1戦目の相手より 経験のある6年生。
でも 彼は 硬かったな。
これを 勝つとAクラスになれる。
相手は小さいし。
とか いろいろ
この試合にかける思いが
相当なプレッシャーになってきたのかな。
この試合も ベースラインの
ストローク合戦でスタート。
競り合う展開。
ここから なだるくんはネットに。
サービスライン少し前で
ボレーをひたすら続ける。
ボレー作戦。
決定力は 残念ながらほとんどないのですが
ネットせずに ひたすらコースを打ち分けてボレー
ストロークを沈めてこないのでボレー
ストロークが続きます。
ポイントは取ったり 取られたりですが、
積極性(気持ち)が勝敗を分けていきました。
相手は ストロークアウトや、
ダブルフォルトなどが多くってきました。
混乱してしまいました。
(Bクラスで ボレー戦に無謀にも持ち込む子供はたぶんいなかったと思います)
あと 1発決めた、フォアのストレート。
これも効果があったみたいです。
ファーストサーブも入れば威力があります。
相手のお子様は 気持ちが押されてしまったみたいです。
負けたくない気持ちが 強くなりすぎて
手が振れなく・・。
修正がきかないまま、
後は、 ずるずると
・・・
泣いていました。
6年生で、試合経験者の子供たちは
懸ける思いが違います。
あと、1勝はなかなか遠いですね。
でも、
ストローク戦から、
ネットプレーに作戦を変更したなだるくん
6Gの中で 試合の組み立てを変えれたのはびっくりしました。
後で コーチから
今のネットプレーだと
Aクラスでは通用しないといわれてましたが、
たぶん また 3匹目のどじょうで すると思います。
ごめんなさい コーチ。
(ほんとうに わが子ながら 何を考えているのか)
3戦目は、
作戦なしで、
思いっきりいけといいました。(これが失敗の元
)
サービスから試合スタート。
0(0)-1
0(30)-2
0(0)-3
サービスでポイントが取れません。
あーぁ というまの
0-3
あー これじゃーいつもとおんなじや
左右の展開が早く、サイドに振られて、追いつかずストロークミス(サイドアウト)。
あと なんでもないところでフォアハンドのストロークアウトで簡単に相手にポイントを与えました。(もー こういう思い切りはやめてくれ
)
結局 1-6でしたが
サービスGで0-30
から4ポイント連続の
フォアハンドのストローク・ポイントが取れました。
やはり 彼の武器は フォアハンドストロークでした。
とても 左右に振られて ネットプレーはできませんでしたが、チャレンジしてました。
最後もバックに振られて ラケットもまともに振れずに負けてしまいました。
でも1G取れたのは 収穫です。
少しだけ 相手も
ナーバスになりかけていたのですが、それに気付かず
1-4からの次の相手のサーブに対して
ミスの連発で、自滅ぎみ。
もっと食らいつかなかったことが敗因です。
また がんばろうね。
さー また 練習です。
なだるくん 昨日は試合がありました。
試合前 大

9時すぎに

ゴムモップで水かきしたため
足の付け根が痛くなったみたいで心配しました。
(私も 実は今 足の付け根が痛いのはそのせいでは)
11時の時点で雨もやみ


いよいよ試合開始です。
なだるくんはなぜかシードされています。
2回戦から、でも この2回戦からが鍵でした。
1回戦がないと、エンジンがかかった相手に
3ゲームぐらい離されてから、あせって 追いかけだします。
福岡のJOPでもそうでした(0-4からでした

今回アップを2試合前から十分に実施。
ストロークとボレーの確認を。
相手の1試合目は観察済み。
(なだるくんに作戦を聴いたけど・・・あまりに幼稚で?
これじや 君のテニスじゃなくなるよという作戦で、やめにして、
とにかく 丁寧に2ゲームはつなぐ。 足を動かす。を指示)
案の定、
0-1のスタート。
でもサービスをキープとブレークで。
3-1にもちこみ。
ここから、
せり出しましたが、
安定したセカンドサーブと、
たまにきまるファーストサーブと
フォアハンドのエースで まー快勝。
相手のお子さんは、
調子があがり ボールが深く
息子の バック狙いが良かった。
ゲームの大切なポイントがとれませんでした。
とてもクレバーなテニスで
なだるくんのもっとも苦手なタイプです。
ミスがなくつなげるタイプ。
でも強くも打てる。
バックハンドも確実に深く打ってきます。
なだるくんもつなげるテニス。
ゆっくりしたペースで打ち合いましたが、
少しだけ 決め手のある点が違いました。
ポイントを取りにいって取れました。
ゲームを取りにいってゲームを取れました。
このポイントが大切というポイントが取れました。
自分で試合を作れました。
(ほめすぎですが)
まだまだ、アウトが多く 安定したストロークには程遠ですが、決める気持ちがこもったテニス。
コーチからもネットよりはいいと言っていただきました。
これは これで いいのではないのかなと考えてきました。
中盤から、少しネットダッシュや
ボレーを交えて とても良いテニスになりました。
ただ 準備がへんだし、おそーい。
リターンミス大すぎ。
フォアのふかし過ぎ多い。(相手が楽)
バックのスライスの精度悪い。
フォアとバックの打点が高すぎて もっと待って打てる。
・・・
2戦目は、
1戦目の相手より 経験のある6年生。
でも 彼は 硬かったな。
これを 勝つとAクラスになれる。
相手は小さいし。
とか いろいろ
この試合にかける思いが
相当なプレッシャーになってきたのかな。
この試合も ベースラインの
ストローク合戦でスタート。
競り合う展開。
ここから なだるくんはネットに。
サービスライン少し前で
ボレーをひたすら続ける。
ボレー作戦。
決定力は 残念ながらほとんどないのですが
ネットせずに ひたすらコースを打ち分けてボレー
ストロークを沈めてこないのでボレー

ポイントは取ったり 取られたりですが、
積極性(気持ち)が勝敗を分けていきました。
相手は ストロークアウトや、
ダブルフォルトなどが多くってきました。
混乱してしまいました。
(Bクラスで ボレー戦に無謀にも持ち込む子供はたぶんいなかったと思います)
あと 1発決めた、フォアのストレート。
これも効果があったみたいです。
ファーストサーブも入れば威力があります。
相手のお子様は 気持ちが押されてしまったみたいです。
負けたくない気持ちが 強くなりすぎて
手が振れなく・・。
修正がきかないまま、
後は、 ずるずると
・・・
泣いていました。
6年生で、試合経験者の子供たちは
懸ける思いが違います。
あと、1勝はなかなか遠いですね。
でも、
ストローク戦から、
ネットプレーに作戦を変更したなだるくん
6Gの中で 試合の組み立てを変えれたのはびっくりしました。
後で コーチから
今のネットプレーだと
Aクラスでは通用しないといわれてましたが、
たぶん また 3匹目のどじょうで すると思います。
ごめんなさい コーチ。
(ほんとうに わが子ながら 何を考えているのか)
3戦目は、
作戦なしで、
思いっきりいけといいました。(これが失敗の元

サービスから試合スタート。
0(0)-1
0(30)-2
0(0)-3
サービスでポイントが取れません。
あーぁ というまの
0-3
あー これじゃーいつもとおんなじや




結局 1-6でしたが
サービスGで0-30
から4ポイント連続の
フォアハンドのストローク・ポイントが取れました。
やはり 彼の武器は フォアハンドストロークでした。
とても 左右に振られて ネットプレーはできませんでしたが、チャレンジしてました。
最後もバックに振られて ラケットもまともに振れずに負けてしまいました。
でも1G取れたのは 収穫です。
少しだけ 相手も
ナーバスになりかけていたのですが、それに気付かず
1-4からの次の相手のサーブに対して
ミスの連発で、自滅ぎみ。
もっと食らいつかなかったことが敗因です。
また がんばろうね。
さー また 練習です。